只見線撮影紀(37)

 こんにちは
今宵は呑み会のお呼びがかかり急ぎの交信です。
かけもち鉄チャンした小生は、第一橋梁から磐西線の一ノ戸橋梁に移動でします。

変換 ~ 2017_05_20_5559

爽快な日の有名撮影地は、汽車の煙まで爽快なのでした。(2017.5.20) トホホ...

変換 ~ 2017_05_20_5575

再び、第一橋梁に戻ります。 大勢の鉄チャンが集まる撮影地は大盛況です。
撮影場所を確保したのに、こちらも爽快な煙で汽車は橋を渡ります。 Wトホホでした。

只見線撮影紀(36)

 こんばんは
春の只見線の写真プリントとデータ保存が終了しました。
今回から、ぼちぼち報告させていただきます。
六十里越から入る今年の只見は、雪が多く山と谷と湖は神が宿る崇高な風景でした。

変換 ~ 2017_05_20_4907

変換 ~ 2017_05_20_4911

毛猛山の山々と田子倉湖、只見はダム建設のために専用軌道がありました。

変換 ~ 2017_05_20_4936

見上げた汽車はスカスカの状況で第一橋梁を渡ります。(2017.5.20)
今回の撮影は、この不思議の国のような只見色にハマり色の表現にこだわります。

追憶のSL (大沼)

 こんばんは
蒸気機関車の写真集で、小生の教科書は二冊ありました。
それは、5月に復刊された「北辺の機関車たち」と峠プロの「遠吠え」です。
当時の在り来たりの鉄道写真に飽きて、作者達の作風を学びました。
さて画は、道のりの長い東北本線の急行列車(八甲田)に揺られ青森駅から
青函連絡船に乗船し函館駅で函館本線に乗り到着した大沼です。(1973.3.25)

変換 ~ むろらん_0002

汽車の先の雪原は凍る大沼で、北海道に訪れるSLファンの最初の撮影地でした。

追憶のSL (阿蘇白川)

 おはようございます。
今回は、(1974.2.26 高森線 阿蘇白川―高森)の写真です。
長陽俯瞰の撮影後、根子岳が撮りたくて高森へ移動します。 
雪で薄化粧した根子岳の撮影は、山麓も強風が吹き寒い日を記憶しています。

変換 ~ むろらん_0001

高森線の汽車は、この日が見納めでした。

鳥瞰図(3)

 こんばんは
正面から汽車が撮れる津久田俯瞰の撮影地は道がなく藪漕ぎです。
なんとか崖の上に立つと息を呑む絶景が待っていました。
   (2017.5.6 上越線)

変換 ~ IMG_5470

橋の上の列車交換が撮れました。

変換 ~ IMG_5503

変換 ~ IMG_7717

津久田俯瞰の撮影は秋に再チャレンジです。
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山と旅と鉄道の報告です。

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