ある風景

 こんばんは
3月のダイヤ改正で北陸本線の一部が第3セクターとなり新しい鉄道会社が四ツ生まれます。
この日が訪れる事を想定して昨年の夏に乗り鉄した氷見線と城端線に乗る場合は
(富山ー高岡間)の(あいの風とやま鉄道)でも通過利用する場合に限り運賃を収受することなく
青春18切符が利用できます。 
我が家から各駅列車で金沢駅に到着するのは15:27分だけど改正後は18:18分となります。
つまり...北陸新幹線が走り始めると小生の北陸は遠くなるのです。
  「青春18切符ファンの方は理解できると思います。」
さて、大きなパーツと鉄骨を組み合わせた精錬所は視点を変えると芸術的な建造物に見えます。
  (2015.2.14 信越線・安中)

変換 ~ IMG_0997


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No title

 Oさま 以前から安中を通過する度に工場の異様な概観が気になっておりましたが、あらためて写しこんで於く事が趣味の一部なんでしょうね。 上九一色のサティアンの様にも見えますが・・・ 地元有力産業をあんなものと比較することがまちがいですね。 失礼しました。

No title

コッペルさん 安中精錬所は室蘭を思い出します。
専用の機関車が働いて他の駅とは違う魅力があります。
シンプルな夜景もなかなか良いのす。
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