別れ

 昨日は、お付き合いで軽井沢のアウトレッドに行ってきました。
GWでやはり混んでましたが桜は見頃でした。
さて画は、コッペルさんと汽車の終焉後に行った北海道旅行で
長万部に置かれていた廃車のD51163です。(1977 2月)

変換 ~ 163

 釜は、現役の頃から何故穴あきなのでしょうか?

変換 ~ 1631

 小生も含めて蒸機ファンに悲しい映像ですが現実として写しておきました。
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No title

 Oさま 163は長万部じゃなくて築港じゃなかったでしたっけ。
一時の凄い熱量で終焉してしまった蒸機撮影体験 廃車体を再度見つめ直して、もともと興味のあった軽便鉄道に傾斜していくのは、この北海道旅行から帰宅して尾小屋鉄道廃線からです。同時期にNさんが訪台してそれに影響されて現役蒸機鉄復活。 4月に我がキャンパスに鉄道研が誕生 Oさんの手書きのポスタ-印象的でした。

163、この姿になってからひぐまも何度か目にしました。
確かに長万部区です。一緒にC11180も居ました。そっちは遠路梅小路に運ばれ京都方面で保存されましたが、このデゴイチは大沼での保存予定が流れ解体に。
煙扉の穴は、新得区時代に確か煙室の冷却効果を狙い試験的に開けられたと何かの鉄道雑誌で読んだ記憶があります。
まあ、効果が無くって他に施工されなかったのでしょうね。

No title

  コッペルさん 後で調べてみます。
確認したら、ばんえつのC57は走るので明日から出かけて来ます。
でも道が混みそうですね。

No title

ひぐまさん 情報ありがとうございます。
C11180も置かれてました。 
空しかったけど小樽築港と苗穂の廃車も記録しておきました。
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