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釧路湿原SL撮影紀(5)

 こんにちは
冬の湿原号撮影に出かける前は、朝の一番寒い時間にリックを背負い散歩してました。
極寒地と寒さは違いますが、現地に行くと日頃の鍛錬が無駄でなく助かりました。
さて、夢ケ丘展望台から下りてきても天気は安定し山々も見えます。
ならばと、前日に行った丘から更に高みを目指して雪山を登ります。
(2020.2.2 釧網本線)

変換 ~ 0G1A9583

画面の右の山に夢ケ丘展望台があります。

変換 ~ IMG_5484

阿寒の山々と網走行きの4730Ⅾ列車。

変換 ~ IMG_3644

変換 ~ IMG_3645

急登の山登りは用意してきた登山靴とスッパツが役立ちます。

変換 ~ 0G1A9594

汽車の通過時間になっても雄阿寒岳の山頂は雲に隠れ微笑んでくれません。

変換 ~ IMG_5511

変換 ~ IMG_5520

汽車は残念ながら前日の様な良煙になりませんでした。
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No title

 Oさま 背景の山の写り込みはやる気が出ますよね。積雪期の渡道は国鉄時代からニッカボッカに登山靴が定番でした。唯一ジ-ンズだったのがOさんとご一緒した77/2~3かなぁ・・・厳冬期の大陸では-60℃まで耐えられるソレルブーツと羽毛のテントシュウズの重ね履きにつま先に貼るカイロでしたがホテルから現地に向かう車の中までは暖かいのですが、線路沿いを歩いていざ撮影地に向かうと全く発熱しなくなるのでつま先用ホカロンはXだった想い出がありますよ。登山靴は家を建て直した時に廃棄しましたが、ソレルはNさんが大陸に行く折にF3と共に貸し出しましたよ。国鉄時代当時からすれば耐寒装備も充実しましたが体力気力が激減していますので困ったものです。

No title

コッペルさん 靴底と両ポケットにカイロを携帯して歩いてました。
昔は撮影中にフィルムが切れましたけど今回はデジ一眼も問題なく作動しました。
ユニクロのシームレスダウンは暖かく役に立ちました。

No title

かなり前になりますが 千葉県の〇〇鉄道撮影の際は魅力的な俯瞰場所のアドバイスありがとうございました

渡道されて明るく視界の良い俯瞰撮影されててうらやましいなぁ
細岡の丘から雄阿寒岳がこれだけ見えれば鼻血がでてしまいますよ(笑)
夢ケ丘展望台からの遠景のいい煙も持ってますね

小生2/8から2/21まで北海道 東北回ってきましたが
高い気温と少ない雪と曇りやひどい霞空の連続で
へこんで戻ってきました(苦笑)

まだ来年湿原号が走ってくれてて
お金と体力残ってたらいいこと期待して渡道してみたいものです
岳人さんにあやかりたいなぁ

僕も遠矢神社 参拝しましたよ(笑)

No title

タブレットさん コメントありがとうございます。
湿原号の雄大な風景を眺めると来年も運行され再訪出来ること願うのです。
次回に備え俯瞰撮影の出来そうな山と丘を見つけて来ました。
何処かでお会いする日を楽しみにしてます。
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岳人さん

Author:岳人さん
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山と旅と鉄道の報告です。

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