FC2ブログ

釧路湿原SL撮影紀(2)

 こんにちは
汽車の撮影後は、撮り鉄さん達から情報を聞き細岡の達古武湿原に行きます。
R391国道から脇道に入ると道路は完全凍結して、しかも信州などに比べるとかなり硬い氷です。
なれない氷の世界の運転は不安と緊張の連続でした。(2020.2.1 釧網本線)

変換 ~ 0G1A9436

変換 ~ IMG_5309

踏切の手前に駐車スペースがあり帰りの汽車は細岡の丘に登ります。
上り4730D列車が去って行くと、暫らくしてから良煙を吐いた湿原号が走ってきました。

変換 ~ 0G1A9463

変換 ~ 0G1A9462

変換 ~ 0G1A9468

撮影後は、近くの細岡展望台とビジターズラウンジを見学します。

変換 ~ 0G1A9467

慎重に運転する硬い氷道は車でボブスレーをしてるような感じです。

変換 ~ IMG_5245

変換 ~ 0G1A9390

網走に行く上り4730D列車。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

 Oさま 陽水の♪氷の世界で 窓の外では林檎売り・・・きっと誰かがふざけて林檎売りの真似をしているだけなんだろうと云う歌詞でしたが、自分も相当ふざけてますが、林檎売りの真似をしてふざけた事はありません。
 細岡-遠矢は当時歩きましたが、時間がなく丘には登れず線路脇でC58混合列車を見送りました。あのカ-ブでの煙も弧形を描くさまは印象深い写真を随分観ましたが、自分には撮れませんでしたよ。曇りでも綺麗ですねぇ B&Wの当時は曇天は表現難しかったなぁ

No title

コッペルさん 翌日、この撮影地から更に上の山に登りました。
天気は良くても雄阿寒岳の山頂は見えずしょぼい汽車の煙にガッカリです。
雌阿寒岳の方はヒグマの出没に警戒しながら登った事があります。
プロフィール

岳人さん

Author:岳人さん
気になると
地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR