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釧路湿原SL撮影紀(1)

 こんにちは
SLもうか撮影紀の後は、47年振りに出かけた釧網本線「冬のSL湿原号」の報告です。
これからも継続して運行される事を願い、これもシリーズ化しました。
むかし貧乏高校生の頃は、上野から急行「八甲田」に乗車し青森駅から青函連絡船に乗船します。
そして、函館駅から札幌駅と列車に乗り継いで行くと釧路駅まで、まる一日の時間がかかりました。
今回の様に空路を利用すると羽田空港から釧路空港まで2時間もあれば着き、
旅が物足りないような感じです。
さて、撮影は飛行機の到着が定刻より遅れ、急いでレンタカーを借り塘路のサルルン展望台を目指します。(2020.2.1 )

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変換 ~ 0G1A9328

変換 ~ 0G1A9346

空港から釧路湿原の広大な風景を眺めながら凍結した道路の運転です。
結局、通過時間が間に合わなくサルルン展望台下の手前踏切で撮りました。
風に振られた汽車の煙に合わせるカメラ撮りは難儀です。
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No title

同じ日程で出かけていたのにお会いできず残念でした。
この日はJAL便で訪釧でしたか。私たちはほんの少し早い出発となるAirDo便でした。
この近くの駅南西にある丘の上で撮っていましたが15分くらい列車が遅れ、
まさかウヤ?とハラハラして待ちましたが
遥か遠くの細岡に機影が見えてホッとしたものの
立ち位置は風が強くてHotとは言えませんでした(笑)

No title

 Oさま 未だに貧乏高校生ですが、47年振り釧網本線と云う事は77年2月中旬から3月初め掛けてご一緒した時は釧網線は行かなかったんでしたっけ、すっかり記憶が飛んでます。自分は北海道から帰って来て3/11から14まで大井川、その後 湖西線経由で尾小屋で最終日の3/19まで撮って夜行で帰りがけに別所線に寄っています。4/10の入学式から鉄道研を立ち上げ、我等商大キャンパスに鉄道研が誕生しました。昨年の第10回OB会が鉄道研生誕42周年のイベントでした。暖冬とは云え流石北海道 線路の中まで雪がありますね。当時の3月末からの春休みですと道東や道南の函館寄りでは線路脇には積雪がかろうじてありましたが、線路の中や道路には除雪されていましたよ。いずれにしても罐との再会は心踊りますね。自分は渡道してレンタカ-はC62ニセコからかなぁ

No title

ひぐまさん 釧路湿原の広大な風景を見るとやはり俯瞰撮影をしたくなりますね。
天気が良ければ次回は幾つか登りたいと思う山と丘がありました。
それと、運転していて凍結した脇道は怖かったですよ。
硬い氷の世界を早い速度で運転する北海道の人達は凄いな~と思いました。

No title

コッペルさん 一緒に行った時の北海道はたぶん釧網本線に乗って来た思います。
釧網本線のSL撮影は高校二年生の春休みが最後でした。
ほぼ同じ場所で撮った細岡「夢が丘展望台」のSL写真は後日に掲載します。

ご堪能されたようで

アイスバーンの運転は怖いですよね。ちょっとしたハンドル操作やブレーキ具合で
すぐロックしますから。
今年は見送りでしたが、来年があれば私も参加したいものです。
サルルン、サルボは蒸気現役時代も友人の写真で見ましたが、夢が丘って
当時もあったんでしたっけ?

No title

マイオさん ツルツルした凍結道を歩くのも怖いですよ。
次回は軽アイゼンを持って行きます。
更にWストックなどが有ればコケないで済むかもしれませんね。
当時の細岡は、撮り鉄のSLファンが登り「夢が丘展望台」の名称は無かったと思います。
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岳人さん

Author:岳人さん
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地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

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