遥かな汽笛 その(3)

 こんばんは
ここで、少しブレークして現役蒸機の
函館本線「仁山、稲穂領」の俯瞰撮影のお話です。
汽車は、かなり小さくなりクリックし拡大して見て下さい。

変換 ~ OSrp1181

変換 ~ 仁山2

仁山からの眺めるD51貨物が引く藤城線です。
スキー場のリフトを利用すれば手軽に絶景が得られる便利な撮影地でした。
でも、撮影に出かけたのは一度だけです。(1973.3.30)
視力の良い人なら函館駅から汽車の煙が見えたかも知れませんね。

変換 ~ 稲穂嶺1

135ミリで撮影した稲穂領から見た小沢側です。
背景の山はニセコアンヌプリで左にカメラを動かすと羊蹄山を入れて汽車が撮れます。

変換 ~ 銀山2

こちらは、銀山側です。(1973. 3.31~4.2)
当時、稲穂領に登るため銀山駅でお世話になりました。
軽くするためにカメラと三脚は山に雪洞を掘りデポです。
もし、三日間の間に天気が荒れたらカメラは永遠に稲穂領に眠ったかも知れませんね。
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No title

Oさま 稲穂嶺の画 我が家でプリントしたのを覚えています。 初めこの画を観た時に凄すぎる感動ででした。銀山側は復活C623で1992/GWにAさん等と登りましたが、雪の季節では無かった為か、今ひとつの感覚でしたねぇ…それでも当時はこれしかないと思ったものです。

No title

コッペルさん 煙がなくても、今の仁山、稲穂領の俯瞰写真を見たいですね。
ここからの写真は、未発表のままいくつか残ってます。
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