只見線撮影紀(40)

 こんにちは
次の撮影は、只見の色が撮りたくて、二日目も第一橋梁を訪ねます。(2017.5.21)
すでに、復路撮影のための撮影者がいない置き三脚があり矛盾を考える往路の撮影です。 

変換 ~ IMG_8028

新緑の只見色に染まる汽車の時間は、世界で一番、美しい瞬間かも知れません。

変換 ~ 2017_05_21_5649

その後は、前日と同じく磐西線に移動、汽車の後の大きなフジの木の花が見事に咲いています。

変換 ~ 2017_05_21_5323

深い広葉樹の森を走る汽車は季節を通じて絵になります。
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No title

 Oさま 只見線に蒸機が復活する前に、ロ-カル線としての観点からよく撮影されていた。RailOnのF川さんもいまだに通われているのかなぁ? 自分などは蒸機が絡まないと腰が重いですよ。 いい季節の爽やかな画像ですね。

No title

コッペルさん 帰りは大志集落と越後の只見線を撮影してきました。
列車本数が少ないから有名撮影地は記録して、越後はキハの追っかけもしました。

どこから撮影しても

絵になる橋梁であり、いい季節でした。
緑が川面に映えてきれいです。
水鏡はその瞬間の風のいたずらですので、
なんだかんだいうのは野暮の極みですね。

ばんもの、藤の花がうまく映えてますね。
このくらい繁っている場所があるのは貴重ですね。

No title

マイオさん 今回の只見線は初日の印象が強烈で只見の色が撮りたくなりました。
選択肢として賑やかな第一橋梁に通いました。
磐西線は川吉のお手軽なプチ俯瞰のお立ち台です。



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