FC2ブログ

釧路湿原SL撮影紀(7)

 こんにちは
SL湿原号の撮り納はホテルから釧路川橋梁まで歩いてみます。
ツルツルと凍る歩道はかなり滑るのに地元の人達は車の運転と同じく上手に歩いてました。

変換 ~ 0G1A9700

汽車は良煙ですけど川は凍結していません。(2020.2.3)

変換 ~ 0G1A9725

今回の鉄道写真は釧路川橋梁にて最後の極寒ショットです。

変換 ~ IMG_3675

変換 ~ IMG_3677

変換 ~ IMG_3679

変換 ~ IMG_3680

釧路市展望台から空港に行く道中では、空に舞う丹頂鶴を見ることが出来ました。

変換 ~ IMG_3685

空港の離陸時間の頃は雪が降り始めてきます。でも、北海道を離れるにつれ空は晴れてきました。

変換 ~ IMG_3698

変換 ~ IMG_3708

変換 ~ IMG_3711

航空路は筑波山と都心の上空を飛びます。

変換 ~ IMG_3718

定刻時間に羽田空港へ到着です。
空港から我が家に帰るのはフライト時間より鉄道に乗る時間の方が長くなります。
スポンサーサイト



釧路湿原SL撮影紀(6)

 こんにちは
湿原号撮影の最終日は、サルルン展望台まで行くと帰りの離陸時間に
間に合わなくなる恐れがあり予定を変更して釧路川橋梁で写す事にしました。
時間的な余裕が出来ると、先ずは釧路駅と釧路和商市場へ見学と買い物に行きます。

変換 ~ 0G1A9642

最終日もホテルの部屋から極暖撮影。(2020.2.3)

変換 ~ IMG_3660

変換 ~ IMG_3661

変換 ~ IMG_3662

変換 ~ IMG_3665

釧網本線の輸送密度は昭和50年と比較すると約5/1まで減少しているそうです。

変換 ~ IMG_3658

変換 ~ IMG_3652

変換 ~ IMG_3651

家族の土産は、次回の湿原号撮影にお出掛けする糸口を作る必需品ですよね。
特にカニはお薦めかな~ ちなみに、釧路和商市場は朝8時から食事が出来ます。

変換 ~ IMG_3650

雪と氷の道はレンタカーもかなり汚れます。

変換 ~ IMG_5535

この日の釧路川は氷の浮島が流れてきませんでした。

釧路湿原SL撮影紀(5)

 こんにちは
冬の湿原号撮影に出かける前は、朝の一番寒い時間にリックを背負い散歩してました。
極寒地と寒さは違いますが、現地に行くと日頃の鍛錬が無駄でなく助かりました。
さて、夢ケ丘展望台から下りてきても天気は安定し山々も見えます。
ならばと、前日に行った丘から更に高みを目指して雪山を登ります。
(2020.2.2 釧網本線)

変換 ~ 0G1A9583

画面の右の山に夢ケ丘展望台があります。

変換 ~ IMG_5484

阿寒の山々と網走行きの4730Ⅾ列車。

変換 ~ IMG_3644

変換 ~ IMG_3645

急登の山登りは用意してきた登山靴とスッパツが役立ちます。

変換 ~ 0G1A9594

汽車の通過時間になっても雄阿寒岳の山頂は雲に隠れ微笑んでくれません。

変換 ~ IMG_5511

変換 ~ IMG_5520

汽車は残念ながら前日の様な良煙になりませんでした。

釧路湿原SL撮影紀(4)

 こんにちは
連続した写真は、夢ケ丘展望台から眺めた達古武湿原を走る湿原号のシーンです。
全て俯瞰撮影でしてクリックし拡大した風景の中のC11機関車をご覧ください。
(2020.2.2 釧網本線)

変換 ~ IMG_5378

変換 ~ IMG_5396

変換 ~ IMG_5402

変換 ~ IMG_5408

変換 ~ IMG_5428

変換 ~ IMG_5440

変換 ~ IMG_5467

夢ケ丘展望台から眺めた汽車は地名と同じく夢の丘で夢か幻を見ている様な数分間でした。
湿原号が去ると同じ時間を共有した鉄道ファンは次々と山を下りて行きます。
小生は、誰もいなくなった展望台で温かいほうじ茶を飲みながら消えゆく汽車の煙を眺めていました。

釧路湿原SL撮影紀(3)

 こんにちは
撮影の2日目は、コヒーを飲みながら釧路駅に入線する列車を暖かい部屋の中で極暖ショットする事が出来ました。(2020.2.2 釧網本線) 
ちなみに、この日の出発時刻の外気温は-8度でした。

変換 ~ 0G1A9471

移動中にロケハンを兼ねて釧路神社に行ってみます。

変換 ~ 0G1A9486

神社の先にあるお立ち台は狭く、返しのSL湿原号時間はかなり混雑するそうです。

変換 ~ 0G1A9480

ホテルの部屋から見た上り列車は阿寒富士と雌阿寒岳を背景に走って行きます。

変換 ~ IMG_5324

変換 ~ 0G1A9488

その後はR391からアイスバーンの脇道に入り車を駐車場に止め、
前日に聞いた情報を参向に達古武湿原の夢ケ丘展望台までひたすら歩きます。
風の音しか聞こえない静かな森を歩くとエゾ鹿の集団に遭いました。

変換 ~ IMG_3634

雪の上に小さく盛り上がるのはヤチボウズ植物です。

変換 ~ IMG_3620

変換 ~ IMG_3632

硬くなった雪をザクザク踏みしめ歩き登ると約一時間半位で夢ケ丘展望台に到着します。

変換 ~ IMG_3615

展望台から眺める広大な景色は47年前と変わりませんでした。

変換 ~ 釧網C58_0001

蛇行する釧路川と当時に活躍したC58機関車。(1973.3月)

釧路湿原SL撮影紀(2)

 こんにちは
汽車の撮影後は、撮り鉄さん達から情報を聞き細岡の達古武湿原に行きます。
R391国道から脇道に入ると道路は完全凍結して、しかも信州などに比べるとかなり硬い氷です。
なれない氷の世界の運転は不安と緊張の連続でした。(2020.2.1 釧網本線)

変換 ~ 0G1A9436

変換 ~ IMG_5309

踏切の手前に駐車スペースがあり帰りの汽車は細岡の丘に登ります。
上り4730D列車が去って行くと、暫らくしてから良煙を吐いた湿原号が走ってきました。

変換 ~ 0G1A9463

変換 ~ 0G1A9462

変換 ~ 0G1A9468

撮影後は、近くの細岡展望台とビジターズラウンジを見学します。

変換 ~ 0G1A9467

慎重に運転する硬い氷道は車でボブスレーをしてるような感じです。

変換 ~ IMG_5245

変換 ~ 0G1A9390

網走に行く上り4730D列車。

釧路湿原SL撮影紀(1)

 こんにちは
SLもうか撮影紀の後は、47年振りに出かけた釧網本線「冬のSL湿原号」の報告です。
これからも継続して運行される事を願い、これもシリーズ化しました。
むかし貧乏高校生の頃は、上野から急行「八甲田」に乗車し青森駅から青函連絡船に乗船します。
そして、函館駅から札幌駅と列車に乗り継いで行くと釧路駅まで、まる一日の時間がかかりました。
今回の様に空路を利用すると羽田空港から釧路空港まで2時間もあれば着き、
旅が物足りないような感じです。
さて、撮影は飛行機の到着が定刻より遅れ、急いでレンタカーを借り塘路のサルルン展望台を目指します。(2020.2.1 )

変換 ~ 0G1A9309

変換 ~ 0G1A9314

変換 ~ 0G1A9328

変換 ~ 0G1A9346

空港から釧路湿原の広大な風景を眺めながら凍結した道路の運転です。
結局、通過時間が間に合わなくサルルン展望台下の手前踏切で撮りました。
風に振られた汽車の煙に合わせるカメラ撮りは難儀です。

SLもおか撮影紀(45)

 こんにちは
真岡鉄道のSLが走り去ると撮り鉄さん達は追いかけの為に直ぐに去って行きます。
小生は、帰る列車時間まで静かになった八木岡の築堤で写真を撮り続けました。(2020.1.4)

変換 ~ IMG_5068

変換 ~ IMG_5064

変換 ~ 0G1A9275

変換 ~ IMG_5084

一両の列車は冬空に生えると思います。

変換 ~ IMG_5095

その後は、寺内駅までてくてく歩きました。駅舎は国鉄時代のままだそうです。

変換 ~ IMG_5097

変換 ~ IMG_5101

変換 ~ IMG_5103

変換 ~ IMG_5106

下館駅に入線する関東鉄道は、まだ未体験の鉄道です。

変換 ~ IMG_5100

電車鉄のSL撮影は制約あり下館駅から、また乗り継いで来た路線を引き返します。
でも、車の行くのと違う面白い発見が色々ありました。

SLもおか撮影紀(44)

 こんにちは
写真は前回の続きでして八木岡築堤の畦道で汽車を待ちました。
太陽画面を入れた構図はレンズの性質と絞りにより太陽光芒の写りが違ってきます。
今は、便利な時代でカメラの液晶モニターを確認してから撮る事にしてます。
〈2020.1.4 真岡鉄道)

変換 ~ 0G1A9259

変換 ~ 0G1A9267

変換 ~ IMG_5050

変換 ~ IMG_5059

手持ち撮影のカメラは日章旗と分かりますが露出に失敗し中途半端な構図になってしまいました。

SLもおか撮影紀(43)

 こんばんは
先週は北海道に出かけ現役蒸機から47年振りに釧網本線の撮影に行きました。
汽車はC58からC11機関車に代わりましけど記憶の風景と変わらず充実する三日間でした。 
旅のお話は、後ほどさせて頂きます。
さて、今年の初撮りは列車に乗り真岡鉄道の寺内駅で下車して八木岡まで歩きます。
(2020.1.4)

変換 ~ 0G1A9245

今回のお気に入りの一枚は機関車の前に筑波山が写っていまいた。
日章旗は気に留めず、この時期ならではのシルエット撮りです。

変換 ~ IMG_4946

先ずは、汽車の撮影時間に合わせ高崎駅から両毛線、水戸線と乗り継いで下館駅へ着きます。

変換 ~ IMG_4958

変換 ~ IMG_4980

変換 ~ IMG_4982

列車内からすれ違う機関車と対面です。

変換 ~ IMG_4989

変換 ~ IMG_4991

列車内から見ていると撮れ鉄さん達が撮影準備をしてました。

変換 ~ IMG_4997

変換 ~ IMG_5001

寺内駅からてくてく八木岡まで歩くと、すでに大勢の撮れ鉄さん集まっていました。
プロフィール

岳人さん

Author:岳人さん
気になると
地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR