湯野上を訪ねる(2)

 こんばんは
本日、フォトブックを作りました。
高価な写真集は無理なので本を開いて一人でニンマリしてます。
埋もれた作品をまとめる事は今後の創作活動に役立つと思うのです。
さて、昔の湯野上温泉駅は茅葺き屋根の駅舎でなく駅名も湯野上駅でした。

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 駅ホームの桜は昔のままだと思います。

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 駅の隣に足湯があり くつろげて有り難いのです。

湯1

湯2

湯3

 1972年12月30日 待望の雪が降りました。 撮影は湯野上周辺です。
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湯野上を訪ねる(1)

 おはようございます。
只見線の帰りは思い出の地に寄り道です。
昔の会津線は会津鉄道にとなり路線のルートも変わりました。

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今も美しい渓谷に、当時は橋が架かり汽車が渡っていました。

会津線

 望遠レンズで見ると一部に面影が残っています。

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 こちらの橋は今も現役です。

会津線3

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 下の写真のお立ち台の今は、資材置き場のようです。

会津線2

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 対岸から見ると橋の向うにある建物が立ち台のようです。

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43年振りに訪れた有名撮影地は懐かしくて胸に込み上げるものがありました。
大いなる旅路の撮影は、これからも続きそうです。

只見線撮影紀(35)

 こんばんは
今年の秋も汽車が運行する事をお願いして只見線撮影紀を終わります。
今回は、1972年に撮影した懐かしの写真も載せました。

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変換 ~ 只見線72.12.28西方3

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変換 ~ 只見線72.12.28西方

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会津若松の機関区です。
当時は、旅費の節約のため会津若松の
運転区食堂で飯を食べた後に汽車の見学をしてしました。

只見線撮影紀(34)

 こんばんは
画は、前回の続きで汽車が第一橋梁を渡り終えた後に残る余韻です。(2016.5.29)

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 現役蒸機の頃は気にも留めず写す事はなかったけど、今は好んで撮影します。

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 橋を渡り迫ってきます。、急いでセットした3台目のカメラに持ち替えします。

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 その後は、朝のお立ち台へと移動。

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期待した前日の煙はないけど多くの鉄道ファンに見送られSL新緑只見号は去って行きました。

只見線撮影紀(33)

 こんばんは
現役蒸機より復活蒸機の撮影年数が多くなりました。
これからも新鮮な気持ちで汽車の創作活動を続けようと思います。
さて、磐西線の撮影を終えてから只見線に戻り
第一橋梁を渡って来る汽車を狙います。 (2016.5.29)

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谷に射す光が舞台照明となり汽車はステージで演技披露です。
惚れ惚れする演技なのに観客席は一人で申し訳ない様でした。

只見線撮影紀(32)

 こんばんは
白神山地のブナ林と青池、沸壺の池、鶏頭場の池を歩いてきました。
世界自然遺産の豊かな森は素晴らしく
機会があれば森や湖を散策して憧れの野鳥、アカショウビンを見つけたい思います。
さて、只見線の二日目は抜け道の西方街道を利用し磐西線の撮影も兼ねます。
お立ち台から眺めた朝の水田と磐梯山は瑞々しくて爽やかです。 (2016.5.29)

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結局、一ノ戸橋梁まで来てしましました。 磐西線もギャラリーと鉄チャンで盛況です。

只見線撮影紀(31)

 こんばんは
俯瞰撮影で人気の蓋沼森林公園はパトカーが
道を見回するほどの状況で道路は車で詰まっていました。
公園からの撮影は諦め途中でカメラをセットします。 (2016.5.28)

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 磐梯山も見え汽車は見事な煙でした。
翌日も同じ状況になると考えロケハンをしてからホテルに行く事にします。

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 そこそこのお立ち台が見つけられ、翌日は往路.復路ともこの場所で撮影です。

只見線撮影紀(30)

 こんばんは
復路の一発目は、おそらく鉄道ファンで一番有名な第一橋梁を狙います。
川とアーチ橋と背景の山が絶妙なバランスで隙のない景観です。
人気のお立ち台も復路の鉄チャンは20~30人くらいでした。(2016.5.28)

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 水鏡は不鮮明だけど煙は良かった。
川と山と橋を渡る汽車は最高の眺めです。



只見線撮影紀(29)

 こんばんは
会津、只見は景観保存地域にしたいような集落がいたる所にあり感動します。
現役蒸機の頃と変わらない風景は、在りし日を思い出すのです。
さて、SL新緑只見号が走る山間は、熊より鉄チャンが出没します。
     (2016.5.28 第4橋梁)

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 一部が開けるお立ち台の引き画は熊の...? 視線でした。

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只見線撮影紀(28)

 こんばんは
今回からタイトルを只見線紀行から撮影紀に変更しました。
さて、只見線は磐西線より出発時間を一時間早くしていつもの六十里越えから入ります。
奥只見の山々は、暖冬で残雪が少なく新緑も濃くなっていました。
予定より早く着き第四橋梁のロケハンをしてから会津柳津ー坂本で汽車を待ちます。
  (2016.5.28)

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 樹のトンネルが良い感じです。

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 機関士さんは運転室から身を乗り出し前方確認。

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 SL新緑只見号は鉄チャンとギャラリーで大盛況です。
撮影後、道路の一部は渋滞ですが 安全運転で第4橋梁へ移動します。


ばんえつ撮影紀(105) 

 こんばんは
皆様が活躍された只見線の写真を楽しく拝見しています。
ばんえつ撮影紀は中断して次回からSL新緑只見号の報告をします。
慶徳から移動してきた馬下は、ばんえつ物語のフィナーレを飾るにふさわしい光景でした。
   (2016.5.14 馬下―猿和田)

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岳人さん

Author:岳人さん
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地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

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