ばんえつ撮影紀(98)

 こんばんは
明日から師走ですね。
本年を振り返ると自らの足で稼いだ俯瞰撮影をまだしていません。
汗をかいて山の上から汽車を撮影する充実感は最高なのですが...つい怠けてしまうのです。

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白煙が棚引く初冬、そろそろ山からヤッホーですかな。
ばんえつ物語は、馬下、川吉、舞台田、三川で撮影です。
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ばんえつ撮影紀(97)

 こんばんは
寒波の到来で急に寒くなり浅間山も今朝は雪化粧してました。
防寒着の季節は汽車の煙と斜光線が生かせる時でもありますね。
さて、ばんえつ撮影紀は今年9月のネタでバーゲン出しを暫らく続けます。

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撮影に行けないけどばんえつ物語のクリトレは雪景色で撮りたいですね。

ばんえつ撮影紀(96)

 こんばんは
寝台特急カシオペアを初めて間近で見てきました。
一時間遅れで到着した上野駅の13番線ホームは鉄道ファンとお客様で混んでいました。
来年、北海道新幹線が開業しても平成11年デビューの客車だから
高価なクルーズトレインとしてこれからも残ると思います。
席が手配できれば、今が最後のチャンスかも知れませんね。
さて、ばんえつ物語は9月のネタだけど今年の撮り納め写真となりそうです。

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秋色の妙義山

 おはようございます。
今日から三連休ですね東京に私用がありこの機会に寝台特急カシオペアを見物する予定です。
さて、往路の信越線D51は紅葉の始まった妙義山の里山を走ります。
光線は復路が好きだけど煙を吐かないので残念なのです。
  (2015.10.18 安中ー磯部)

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ちなみに群馬は「上毛かるた」がありまして(も)は『もみじに生える妙義山』です。
(う)は『碓氷峠の関所あと』 (る)は『ループで名高い清水トンネル』
上毛かるは群馬の書店で販売し、子供達はかるたの県大会もあるのです。

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妙義山の紅葉は奇麗ですね。写真は大砲岩の下から見た第二石門です。

只見線紀行(27)

 こんばんは
来月から(峠の湯)が営業再開します。
信越線の撮影後は温泉に浸かり妙義山を眺めながら釜めしを食べる
プチ贅沢などはいかがですか?  さて、只見線はまとめて報告です。 

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 初日、六十里越えして来ると只見の山に虹が架かっています。(2015.10.31)

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初めて訪れたスペースの少ない撮影地はすでに満席状態 (2015.11.1第一橋梁)

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 二日続けてめがね橋撮影 (2115.11.1)

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 汽車の見納めは大志集落の俯瞰 (2015.11.1)

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 来年も犬とおばあちゃんの出会いを楽しみにしてます。

只見線紀行(26)

 こんにちは
午後から天気が良くなったのに今日も家でネコとゴロリしてました。
さて、只見線の二日目はホテルの部屋から出発準備中の機関車が見えて得した気分です。
現役蒸機の時、運転区食堂に飯を食べに行きおばさんに世話になる思い出もあるのです。
    (2015.11.1 会津若松運転区)

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その後は、会津の田園風景が狙える手軽な俯瞰撮影地へ
移動中、白鳥の群れが空を優雅に舞う姿を確認しました。

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この田園風景は田植と黄金色の時期に撮りたいですね。(会津高田ー根岸)
俯瞰撮影は足で稼がないと感動も弱くなります。

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只見線紀行(25)

 こんばんは
撮影は会津盆地へ絵画的なブドウ畑に惹かれてカメラをセットします。
暫らくすると汽車が汽笛を鳴らして走ってきました。 (2015.10.31)
鉄パイプが気になるけどブドウ畑の紅葉も赤ワインと同じく渋味があります。

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スナップ写真は農作業を終え、
ワンちゃんとスーパーカーを運転して帰るおばあちゃんに了解を得て撮りました。

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 ゆる鉄も良しですね。
 

只見線紀行(24)

 こんばんは
復路の只見線は第一橋梁から撮影を始めます。(2015.10.31)
鉄チャンで日本一有名なアーチ橋は見上げても絶景でした。

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撮影当時 (2013.11.3)
ビューポイントから眺めた只見川は災害の後で、水量が少ないのです。 

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只見線紀行(23)

 こんばんは
今日は、雨降りの信越線に出かけてきました。
モクモクする煙が遠くから確認できて迫力満点、目の前を通過する時はさすがにしびれました。
架線と架線中が無ければ有り難いけど仕方がないですね。
さて、只見線の往路は、少し道の事情通になったので会津坂本から撮影を始めます。
  (2015.10.31 会津坂本ー会津柳津)

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 只見線は現役蒸機の頃と変わらない風景なのです。

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 第二橋梁の撮影地は空席がかなりあります。 (会津西方ー会津宮下)

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 絵になるめがね橋の隣は国道です。 (早戸ー会津水沼)

只見線紀行(22)

 こんばんは
今年もSL只見線紅葉号に出かけてきました。
ようやくデータ処理が終わりボチボチ報告させていただきます。
さて、今回も小出ICから只見線へ
大白川から六十里越へ道は鮮やかな紅葉とブナ林の森に彩の国の美しさを感じます。

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 復旧していない区間は寂しく静かな時が流れていました。 

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 只見ー会津蒲生間の長くカーブした橋に生えるススキが風に揺れています。

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 紅葉と橋の映る水鏡に列車が走る姿を心から願うのです。(塩沢ー会津蒲生)

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 景勝地の只見線は人と鉄道と橋で結ばれているのです。(第一橋梁 会津桧原ー会津西方)
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山と旅と鉄道の報告です。

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