光と影 (2)

 こんばんは
8月も今日で終わりですね。
ここに来て涼しい日が続くとあの猛暑日が懐かしくなってしまいます。
さて、振り返った夜汽車のシルエットは鉄塔と電柱が見事に浮かび上がっていました。
  (2015.8.21 信越線)

変換 ~ IMG_5480


スポンサーサイト

光と影 (1)

 こんばんは
今年、三回目の夜汽車撮影は小雨が降っていました。
見ていると絵になるけど写真で表現するのは難しいですね。(信越線 2015.8.21)

変換 ~ IMG_5455

 

競演

 こんばんは
電化路線の蒸機撮影は架線と架線柱の数式に悩みます。

変換 ~ IMG_5140

変換 ~ IMG_5274


答えは望遠レンズと引き算でした。 

ばんえつ撮影紀(90)と米坂線

 おはようございます。
信越線の夜汽車、200名山の完登を目指す田中陽希さんに会うため
荒船山登山と忙しい二日間でした。
さて、ばんえつ物語乗車の翌日は43年振りに米坂線を訪ねます。
新潟駅で(いなほ1号)を見送り、快速(べにばな)で一路、米沢駅へ。

変換 ~ IMG_3503

変換 ~ IMG_3501

変換 ~ IMG_3504

 美しい日本の風景を眺めながら呑み鉄です。 

変換 ~ IMG_9037

 (小国駅)
変換 ~ IMG_9039

  
変換 ~ IMG_9067

 時々、 雲の間から飯豊山が顔を出します。

変換 ~ IMG_9045

昔のSL撮影地、伊佐領ー羽前沼沢ー手ノ子の車窓を眺めていると米坂線の復活蒸機を願いたくなります。

変換 ~ IMG_9053

変換 ~ IMG_9071

変換 ~ IMG_9060

 (山形鉄道)

変換 ~ IMG_9070

 米沢駅で途中下車、お昼は米沢牛ハンバーグ定食。 「ジューシーでやわらかく美味しい」

変換 ~ IMG_3510


変換 ~ IMG_3517

変換 ~ IMG_3519

 奥羽本線に乗り換え山形新幹線と兼用軌道で架線柱もしっかりしてます。

変換 ~ IMG_3511

変換 ~ IMG_9086

昔はスイッチバックが4段あり難所であった板谷峠はスノーシェッド駅が多いのです。

変換 ~ IMG_9094

変換 ~ IMG_9091

変換 ~ IMG_9099

 汽車は、夕日とC61ばんえつ物語 (馬下ー猿和田)

変換 ~ IMG_7569


  
  
  

ばんえつ撮影紀(89)

 こんばんは
子供も大人も笑顔のなる蒸気機関車とばんえつ物語、会津若松駅は15:25発 
これから新潟駅まで3時間36分のメルヘン旅行の始まり始まりです。

変換 ~ IMG_8614

変換 ~ IMG_8662

 オコジョルームと展望車は子供に大人気

変換 ~ IMG_8759

変換 ~ IMG_3430

変換 ~ IMG_3453

 野沢駅は汽車も乗客も機関士も一服します。

変換 ~ IMG_8782

変換 ~ IMG_8701

変換 ~ IMG_8695

変換 ~ IMG_8691

変換 ~ IMG_3411

変換 ~ IMG_8818

 売店と展望車  子供達は汽車よりゲームかな?

変換 ~ IMG_3419

変換 ~ IMG_3428

変換 ~ IMG_8753

変換 ~ IMG_8859

 三川駅発車を撮り鉄さんが待っています。

変換 ~ IMG_8837

 咲花駅は浴衣姿の温泉客が見物

変換 ~ IMG_8873

 時々車内は煙くなるのです。

変換 ~ IMG_8747

変換 ~ IMG_8865

  馬下も撮り鉄さんが

変換 ~ IMG_8904

新津駅で車掌さん達とお別れ ご苦労様でした。

変換 ~ IMG_8967

新潟平野に綺麗な夕日が沈みます。

変換 ~ IMG_8949

変換 ~ IMG_8968

19:01 定刻に新潟駅に到着 

変換 ~ IMG_9006

 夕食後は、夜の万代橋へ この日の新潟は猛暑日でした。

変換 ~ IMG_3483

変換 ~ IMG_3467



ばんえつ撮影紀(88)

 こんにちは
お盆は家でゴロリして時々、遊びにくる近所の猫とじゃれています。

変換 ~ IMG_9109

 さて、飯豊山の後は(ばんえつ物語)に乗車して山を眺めたくなり
後日、18キップを使い磐越西線、米坂線と乗り鉄&呑み鉄をして来ました。
初日は、上越、信越線、そして新津駅から磐越西線を往復します。

変換 ~ IMG_3364

変換 ~ IMG_3371

変換 ~ IMG_3368

 ロケハンを兼ねて車窓から見つけるお立ち台は楽しいですね。
津川駅、鹿瀬、一ノ戸橋梁と乗客の少ない気動車は快適に走ります。

変換 ~ IMG_8498

変換 ~ IMG_8521

変換 ~ IMG_8525

変換 ~ IMG_8678

変換 ~ IMG_8553

 到着後、暫らくしてから会津若松駅は(フルーティアふくしま)の準備が始まりました。

変換 ~ IMG_8574

変換 ~ IMG_8572

変換 ~ IMG_8630

 (フルティアふくしま)が出発するとお目当てのばんえつ物語が入線し準備が始まります。

変換 ~ IMG_8587

変換 ~ IMG_8593

変換 ~ IMG_8604

 連結を見てから反対側のホームで乗車を待ちます。
汽車は、C61ばんえつ物語とギラリで賑わう(馬下ー猿和田)の畦道から。

変換 ~ IMG_3483

ばんえつ撮影紀(87)と飯豊山

 こんばんは
今回は、汽車の写真からシンプルだけど小生好みの画で現役蒸機の頃を思い出します。

変換 ~ IMG_3466

 一日、天候に恵まれたC61ばんえつ物語と飯豊山 (2015.5.17 野沢ー上野尻)

変換 ~ IMG_3470

変換 ~ IMG_3471

 さて飯豊山は、お花畑、雪渓、山々を眺めながら約7時間かけて弥平四郎登山口に下ります。

変換 ~ IMG_3293

 ヨツバシオガマとマツムシソウ

変換 ~ IMG_3302

変換 ~ IMG_3321

 豪雪地帯は雪解けと同時に春と夏が訪れます。

変換 ~ IMG_3331

変換 ~ IMG_3329

 昔は修験者の宿で栄え40世帯あった秘境の弥平四郎集落も今は11世帯だそうです。

変換 ~ IMG_3344

変換 ~ IMG_3343

 徳沢駅は飯豊山の登山口駅ですが鉄道利用で登る人は少数です。

変換 ~ IMG_3348

変換 ~ IMG_3349

 飯豊山は今回で終わりです。 100の頂と100の喜びが、まだ22山残されているので
素晴しかった飯豊山も、これからは(ばんえつ物語)で見上げる事にします。

飯豊山とばんえつ撮影紀(86)

 こんばんは
猛暑日は、あえて陽炎に揺れる蒸機を汗だくで撮影してます。
でも、超望遠レンズが無いと表現するには難しいですね。
さて、飯豊山は本山小屋からのご来光と大日岳の眺めです。

変換 ~ IMG_3265

変換 ~ IMG_3280

変換 ~ IMG_5084

変換 ~ IMG_3282

 二日間お世話になった本山小屋の管理人さんに挨拶をして下山です。

変換 ~ IMG_3287

 岩稜帯の後の姥権現で小休止します。

変換 ~ IMG_3313

変換 ~ IMG_3315

変換 ~ IMG_3318

 花はマルバダケブキとクルマユリ。 帰りの登山道は晴天で良い眺めです。

変換 ~ IMG_3327

変換 ~ IMG_3308

変換 ~ IMG_3325

 草履塚から飯豊山

変換 ~ IMG_3453

  汽車はC61ばんえつ物語 ( 2015.5.17 喜多方ー山都)

変換 ~ IMG_7479





飯豊山とばんえつ撮影紀(85)

 おはようございます。
ネイティブ アメリカンの名言に
「土地は先祖からの授かりものでなく、子供たちからの預かりもの」とあります。
雄大な自然の中で時を刻むと人間は地球にやさしく謙虚に生きるべきだと感じます。
きっと、連日の猛暑は人類への警告なんでしょうね。
さて山は、夕刻になると山の神様の宴が始まりました。(クリックして拡大して見てね)

変換 ~ IMG_4974

 右が飯豊山、左は大日岳

変換 ~ IMG_4988

変換 ~ IMG_5002

変換 ~ IMG_4993

 撮影中の小生

変換 ~ IMG_0703

変換 ~ IMG_5009

変換 ~ IMG_3262

 日が沈みアーベントロートが終了

変換 ~ IMG_5032

C61ばんえつ物語(2015.5.17 上野尻ー野沢) 汽車の正面から飯豊山が眺めれられます。

変換 ~ IMG_3401

変換 ~ IMG_3424
 
 一ノ戸橋梁は(山都ー喜多方 2015.5.17) 撮影地によって飯豊山が写せます。

変換 ~ IMG_7432

飯豊山とばんえつ撮影紀(84)

 こんばんは
今日の雷雨は風も凄くて犬小屋がひっくり返りました。
よく遊びに来る猫も今夜はニャン宅で待機しているようです。
さて、飯豊山からの眺望が見たくて結局、本山小屋で待つことにしました。
願いが叶い午後の三時頃からガスが動き始めブロッケン現象が現れます。

変換 ~ IMG_4984

 暫らくして飯豊山の山頂へ登ると素晴しい風景が待っていました。

変換 ~ IMG_4961

 北股岳方面

変換 ~ IMG_4903

変換 ~ IMG_4929

 前日、登って来た稜線と磐梯山

変換 ~ IMG_4891

 飯豊山から見る小生の影法師と遠くの本山小屋

変換 ~ IMG_4944

変換 ~ IMG_4977

 チングルマの花と種

変換 ~ IMG_3188

変換 ~ IMG_4873

 ヒナウスユキソウ  (高山植物と絶景を眺める天上の散歩道なのです。)

変換 ~ IMG_4872

 汽車は飯豊山とC61ばんえつ物語&撮り鉄の車 (上野尻ー野沢 2015.5.17) 

変換 ~ IMG_7405

  五十島 (2015.5.17)

変換 ~ IMG_7393

飯豊山とばんえつ撮影紀(83)

 こんばんは
昨日の雷雨は凄くてひょうも降りました。
夕方は虹と稲光が天空を舞い神秘的な光景が見られて感動です。
さて、東北の山は日本アルプスとは違い寝具と食料を持参しなければなりません
基本的には非難小屋なので夏山の頃に管理人が居るだけなのです。
山好きな人達の集まりで話は面白く高級なホテルに泊まるより楽しいのです。
1泊2000円の本山小屋は三連休と重なって賑やかでした。

変換 ~ IMG_3144

変換 ~ IMG_3132

変換 ~ IMG_3134

 飯豊山神社は小屋の隣にあります。

変換 ~ IMG_3285

 小屋周辺はヒメサユリ、チシマギキョウ、ニッコウキスゲが咲いています。

変換 ~ IMG_3150

変換 ~ IMG_3247

変換 ~ IMG_3204

 ばんえつ物語は五十島で撮影 (2015.7.18)

変換 ~ IMG_4778

ばんえつ撮影紀(82)と飯豊山

 おはようございます。
昨日の猛暑はきつかったですね。
最近、我家に遊びに来る猫も天日干しの干物状態になっていました。
さて、会津から眺める飯豊連峰は右が飯豊山(2105m)左が大日岳(2128m)で最高峰です。

変換 ~ IMG_6889

 ばんえつ物語を撮影すると (2012.4.21 上野尻ー野沢)

変換 ~ IMG_9117

(2013.6.2 山都ー喜多方) 残雪の山々が美しいのです。

変換 ~ IMG_9162

 登山は弥平四郎登山口から始め標高差1500メートル約10時間で本山小屋を目指します。

変換 ~ IMG_3069

 登山口から見事なブナ林と尾根はオオカメノキの花が咲いています。(2015.7.19)

変換 ~ IMG_3076

変換 ~ IMG_3085

ブヨに刺され、しかも追いかけられて三国小屋に到着、稜線は小生の好きな高山植物が咲き誇っています。

変換 ~ IMG_3092

 ミヤマクルマバナと霧に濡れたカラマツソウ

変換 ~ IMG_3094

変換 ~ IMG_3100

  登山道は姥権現の後に岩稜帯があります。

変換 ~ IMG_3123

変換 ~ IMG_3125

 霧で展望が無くしかも疲労困ばいで本山小屋に到着です。 

変換 ~ IMG_3137
プロフィール

岳人さん

Author:岳人さん
気になると
地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR