只見線紀行(21)

 こんばんは
今日は密度の濃い一日で、登山、交響曲第九のコンサート鑑賞、通夜と忙しい日でした。
先ずは、朝起きたら晴天なので久しぶりに裏妙義山の懺悔岩に登りました。
撮り鉄後は、せっかくなので懺悔岩で今年一年の反省です。
さて、明日から師走なので只見線も今回で終了、
復路の汽車時間になると雨も本降りになってきました。 (2014.11.9)

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 大志集落撮影の二日間、汽車の写真も一期一会なのです。 (2014.11.8)

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 只見線紀行の最後のショットです。
スノーシェド先に廃止になった田子倉駅がありました。
後ろの山は浅草岳で六十里越えのトンネルを境にして
会津と越後に分かれます。
でも、只見線の会津川口ー只見間は、まだ不通のままで
日本一美しい路線の復旧を心から願うのです。

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只見線紀行(20)

 こんばんは
お茶と煎餅を食べながらパソコンをしています。
好きな煎餅は三幸製菓の黒糖ミルクと雪の宿でコーヒーにも合います。
さて、大勢のギャラリー見送られた汽車は終着の会津川口駅に到着
小生は、対岸で汽車を眺めながらお昼にします。 (2014.11.9)

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 樹と旧客と住宅の組合せは絵画が描けそうな風景で好みです。

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 汽車を眺めて食べるランチはパンとカップ麺でもご馳走なのです。

只見線紀行(19)

 こんばんは
今回も只見線のネタで (2014.11.9)

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 第三橋梁後、会津川口駅の到着までに二回撮影が出来ました。

只見線紀行(18)

 こんばんは
小春日和は撮影日和、出かけてみると
鉄チャンも三連休なのか遠くの県外ナンバーが目立ちました。
さて只見線は、前日、撮り鉄さんが利用した足軽行列街道で近道します。
予定した第三橋梁は第一橋梁に劣らず見事な景観なのです。

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現役蒸機の頃は道路が舗装されてなくてダンプカーの土埃をかぶりながら
宮下駅から歩いた懐かしい記憶があります。  (2014.11.9)

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只見線紀行(17)

 こんばんは
只見線の二日目は、磐梯山が見えても
朝からどんよりした天気で昼頃から雨になりました。
早めに出発したひぐま3号さんねこさんを見送り小生はゆっくりお出かけです。
最初は、昨日から気にかけていた丘に登り汽車を待つ事にします。

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 収穫を終えた会津盆地に汽笛の音が響きます。 (2014.11.9)

只見線紀行(16)

 こんばんは
寒くて今日からヒートテックの下着です。
「週末の鉄チャンは少し暖かく撮影出来るかな」?
さて第一橋梁後は、地図で調べた抜け道を使って柳津から峠越えです。
道中は、なんとなんと追っかけ鉄チャンの車が繋がりました。
到着した会津の田園風景は初めてで、今回は撮り鉄さんに加わります。

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 走り去った汽車の後に残る煙とひこうき雲 (2014.11.8)

只見線紀行(15)

 こんばんは
撮り鉄チャンの「永遠の瞬間」て只見線の第一橋梁にありそうですね。
さて復路は、川下からの撮影予定がお立ち台に行く道の駅駐車場が空いていて変更です。

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 晩秋を意識して絵作り、復路のお立ち台は意外と空いてます。(2014.11.8)

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望遠は昇る煙を想定して構図作り、結果はシンプルでした。
思い道理に行かないのも蒸機撮影の魅力なのです。

只見線紀行(14)

 こんばんは
只見線は県境を越えていよいよ会津地方に到着です。
ロケハンした結果、大志集落の蒸機を撮影する事にしました。

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撮り鉄さんが少ないと思っていたら、ここの往路は煙を吐かない様です。 (2014.11.8)

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 キハも絵になるのどかな山村風景

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 引き画で見る大志集落、これからもず~と残したい景観なのです。

只見線紀行(13)

 こんばんは
飲み会で先ほど帰宅です。 
星が瞬いて美しかったけど寒さで酔いが醒めてしまいました。
さて、只見線「大白川ー只見」間は大部分が六十里越えのトンネルですけど
車窓から見る原生林は四季を通じて素晴らしいのです。 (2014.11.8)

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ブナ林の森の路線は全国でも少ないと思います。

只見線紀行(12)

 こんばんは
撮影から帰って来てから三日経ちましたが、連写の撮りすぎで後処理に苦心してます。
さて、只見線の気動車はノロンコなんで大白川駅で追いついてしまいます。

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 初めて見た機関車はSF漫画に出てきそうでカッコイイのです。

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 給水塔も逆光で見るとSFの世界? (大白川 2014.11.8)

只見線紀行(11)

 こんばんは
今年も紅葉の只見線に行って来ました。
撮影二日目は、山で久し振りにヒグマ3号さんネコさん会い楽しく撮影です。
さて、只見線は昨年同様に小出ICから六十里越えのルートで入り
日に三往復(小出ー只見)しかない列車に合わせての行動です。

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 (越後広瀬ー魚沼田中 2014.11.8) タイミング良く朝霧が晴れました。

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 (柿ノ木ー大白川) 渋いコンクリートのアーチ橋
魚沼産コシヒカリと同じく越後の只見線も美味しい撮影地なのです。
 



今晩ニャン

 こんばんは
只見線が話題なので小生も昨年のネタと未発表の画でアップしました。
先ずは忘れられない滝谷のニャンは今年も健在でしょうか?

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 初日、有名なお立ち台で約40年振りに蒸機とご対面です。(2013.11.2)

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  二日目は朝から第一、第二橋梁の撮影 (2013.11.3)

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  結局、汽車が来るまで居座ってしまいました。

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 果たして今年はどんな物語が生まれるでしょうか?


スパイダーマンの視線

 こんばんは
今年も只見線に汽車が走る時期となりました。
気になるのは天気と紅葉と賑わい、小生も全国の撮り鉄の一人として参加予定です。
さて画は、両毛線のEL・SLシルク号 夕日で光る架線とレールは蜘蛛の巣みたいです。
  (2014.11.3)

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紅葉の妙義山とC61

 こんばんは
11月2日、往路のSL碓氷は汽車のぶら下り日なので午前中は妙義山の紅葉狩です。
1000メートルの低山だけど、これだけゴージャスな登山が出来る山は日本でも数少ないと思います。

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 白雲山と第二石門、曇の日は紅葉が冴えませんね。

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 下山してからは復路の駅発車で撮影終了です。(2014.11.2)

ばんえつ撮影紀(70)と雄国沼

 こんにちは
今日は、コタツから首を出し芋虫状態で齋藤孝さん「余計な一言」の本を読んでます。
時々発信する一人として参考になります。
さて、ばんえつも今回でネタ切れ
最終日の最後の撮り鉄は、やはり何処からでも絵になる一ノ戸橋梁で写しました。
このお立ち台も木が生長してそろそろ撮影困難になりそうです。(2014.9.28)

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 雄国沼の向こうに薄く見える山は吾妻山

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プロフィール

岳人さん

Author:岳人さん
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地図と時刻表を見て出かける
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山と旅と鉄道の報告です。

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