彩りの上越線(2)

 こんばんは、今朝は我家も初氷が張り寒くて小生もヒートテックを愛用するようになりました。
さて、いつもの八木原ー渋川も汽車と太陽がカメラ画面に収まる季節になりました。
         (2013.10.27)

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 旧道の紅葉と新雪のマチガ沢 (2013.11.9) 
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彩りの上越線(1)

 秋も山から里に下り我家の裏山の水楢の木も黄色くなって来ました。 
さて、今回から上越線の汽車と晩秋の谷川で写した秋の彩りをコラボします。

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 今年は、このお立ち台に5回ほど行きました。
いつも一番遅くカメラを構えるため右の樹が画面に入ってしまします。
たぶん山桜なので来年は花の咲く時季に訪ねようと思います。(2013.11.17)
     
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ばんえつ撮影紀(50)

 今晩は、久々のお湿りで外は雨が降り乾燥肌の小生は少し救いになります。
そして、三日間も続いたおでんが本日食べ終わり安堵もしてます。(笑)
さて、只見線の翌日はホテルにのんびりして10時頃から出掛けました。
  (2013.11.4 山都ー喜多方)

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 門デフのC57とC55は美しいと思います。
人間が作った乗り物の中でこれ以上の作品はまだ見たことがありません。
特にななめ後方からみるのが好きです。

只見線紀行(10)

 今晩は、早起きしてアイソン彗星を探しけど分かりませでした。 
肉眼で見つけるの難しいようですね。でも、水星が美しく輝いていました。
さて、只見線紀行も懐かしの写真で終了します。
   (1973.1.2 只見駅)

変換 ~ 只見駅

 当時は、学割1800円のミニ周遊券キップを使い
郡山駅の駅寝で、会津、只見線を撮影します。
7日間の汽車紀行の最終日は、六十里越えで帰りました。

只見線紀行(9)

 アイソン彗星を見ようと眠りにつくのですが
毎朝、布団の誘惑に負けている状態です。  明朝こそは...
さて、只見線から磐西線まで30分で行けるので掛持ちをします。
  (2013.11.3 山都ー喜多方)

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 お馴染みの一ノ戸橋梁、汽車は田舎の風景があいます。

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 撮影後、また只見線に移動します。(会津本郷ー西若松) 
復路の阿賀川の橋は、追っかけもなく撮り鉄さんは一人だけ
そして、手を振る子供達と見物する地元の人達に汽笛が答えます。


   

只見線紀行(8)

 寒くなりましたね。
季節がら、一杯呑んだ後の心地よい
長~イ居所寝は、目覚めが遅くて夜な夜な怒られてしまいます。
さて、二日目の只見線も第一橋梁のお立ち台で風景を堪能してました。

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 7時半の気動車は川霧ならず残念。

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 5時間待ちで本命の登場です。 煙は、ほぼ前日と同じでした。

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 二日目は、ポジションを変えたので第二橋梁が良く見えます。

只見線紀行(7)

 今晩は、二日間とも良い天気でしてね。
昨日は信越線、今日は見頃になった上越線、諏訪峡の紅葉を撮りに行ってきました。
新雪の谷川岳と空のコントラストが実に見事で素晴らし日でした。
さて只見線は、つるの湯でまたまた ほっこりしたので宮下駅は夜になっていました。

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変換 ~ 宮下

 汽笛が山間にこだまします。

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 会津宮下駅も懐かしいので行ってみました。

只見線紀行(6)

 今晩は、中休みと思ったけど明日は4000円会費で
4店舗の「はしご酒イベント」に参加して来ます。
たぶんヘベレケになって帰ってくるのでアップしました。
さて、第一橋梁のお立ち台は初めての体験で道の駅と路上の車は全国区
そして、撮り鉄さんも日本中から訪れていたと思います。

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 道草したので撮影場所が無く上へと登りやっとカメラがセットできました。

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 スーパースターの登場に200~300台のカメラジャター音が谷間に響きます。

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 やはり絶景で、撮影場所の紅葉は鮮やかでした。

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 会津西方駅を通過した汽車も眺められます。

只見線紀行(5)

 今日の午前中は俯瞰日和でした。
空気が澄んでくると喧騒のない静かな山から汽車を眺めたくなってきます。
さて、滝谷駅に行く道はニャンが珍しそうに迎えてくれました。

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 小ニャンは小屋に隠れてしまいます。

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 お立ち台は撮り鉄さんが準備中で、風景は昔のままでした。

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 むかしむかし、高校生の小生は期待を胸にして駅前の道を歩いて行きました。

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 橋向うのトンネルの上も有名な撮影地でした。

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 滝谷駅を後にして、第一橋梁の撮影地に行ってみます。 

只見線紀行(4)

 今朝は、赤城、浅間山が白くなってました。
もしかしたら今週末の上越線は雪景色の汽車が撮れるかも知れませんね?
さて、二日目の只見線は汽車が来るまで時間があるので
柳津町の福満虚空蔵尊圓蔵寺のお参りをして来ました。

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 川沿いのセイタカアワダチソウもお花畑みたいで橋の向こうにお寺が見えます。

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 被写体を見つけながら歩くのは楽しいのです。

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 草が生えた奥之院弁天堂は室町時代の建立で国の重要文化財です。

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 宿の前に可愛い犬が

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 川には水上SLがあり乗って汽車を見たくなりました。

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  時間となり、次は滝谷駅に行きました。

只見線紀行(3)

 昨日は早起きで晩秋の谷川岳を歩いてみました。
やはり新雪の山を見ると気持ちが凛とします。
お昼に諏訪峡で汽車を撮ってきましたが、紅葉が見頃になってきたので
朝の7時頃からすでに撮り鉄さんの置き三脚がありました。
さて、只見から会津川口駅まで移動します。

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 山に囲まれた静かな只見駅の小出ー只見間は、1日に3往復です。

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 転車台の線路も草が茂ってました。

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 早く復旧して、つながれつながれ只見線を願うのです。

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 災害で橋が流され会津川口まで代行バスです。

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 川口駅から気動車に乗換え

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 沿線は日本の原風景がいたる所に残っています。(会津中川ー会津水沼)

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 約40年振りに訪れた早戸駅はコンクリートの小さな駅に変わってました。

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 懐かしさと複雑な気持ちになった只見線の初日はつるの湯で終了します。


 

只見線紀行(2)

 こんばんは、我家は一度おでんを作ると三日間続き今夜もおでんでした。 
味がしみこんで旨いのですが少し飽きてしまいます。
さて、大白川駅の次は田子倉駅に寄ってみました。

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 峠路は、彩りの国で美しいブナ林に感動します。

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 空のひこうき雲は虹色に染まります。

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 ここが六十里越えトンネルの出口

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 わずかの区間に、夏はヒメサユリが咲く浅草岳(1586m)が見えます。

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 そして、田子倉隧道のトンネルが始まります。

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 秘境の田子倉駅は閉鎖されてしまいました。

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 紅葉の田子倉湖を下って行くと只見駅です。

只見線紀行(1)

 こんばんは、夕食のおでんはジャガイモでなくさつまいもが入ってました。
少し抵抗がありましたが食べてみると意外に美味しかったので、ためしてみて下さい。
さて只見線は、小出から国道252号を通り六十里越えのルートで行きました。
そして、最初に寄ったのは大白川駅です。 (2013.11.1)

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 小生の汽車と鉄道写真の原点の駅で給水塔らしき物が残っていて
その先には、転車台があったと思います。

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 懐かしのコンクリート橋もまだ現役です。

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 六十里越えの始まる毛猛平踏切は深い山の中で人が渡る事がないようです。

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 この長~いトンネルの先に田子倉駅があります。
 

追憶のSL (只見線、第一橋梁)

 今晩は、約40年振りに只見線の撮り鉄に行ってきました。
鉄道ファンには、日本で一番美しく有名なアーチ橋の第一橋梁と
昔の撮影地も訪ねてみて、懐かしくてウルウルしそうでした。
さて画は、現役蒸機の第一橋梁です。 (1972.12.27 会津西方ー会津桧原)

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 只見線と磐西線の撮影紀は後で、報告します。
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Author:岳人さん
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地図と時刻表を見て出かける
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山と旅と鉄道の報告です。

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