追憶のSL(只見線.滝谷)

 日本シリーズは、接戦の熱い試合が続いて面白いですね。
さて、週末の只見線は、かなりの賑わいになりそうです。
昨日に続き現役蒸機の滝谷、復活蒸機の画を拝見すると今も昔も変わらないようです。
      (1972.4.29 滝谷ー会津桧原)

変換 ~ c11

 
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追憶のSL(只見線)

 夕食は、さつまいものカレーとサラダでした。
そしてデザートは、芋ようかんとなり 今夜は芋の夢を見そうです。
さて、週末の只見線が話題なので缶に閉まったネガを探してみました。
この撮影地は、当時のお立ち台で滝谷駅の発車から煙を吐いてきました。
今は、どうなってるのか気になります。 
     (1972.4.29 滝谷ー会津桧原)

変換 ~ c111滝谷

 

絶景の日本アルプス(4)

 今日は、日本晴れの良い天気でしたね
昨日は、鉄チャンで水上の諏訪峡に行ってきましたが
紅葉に少し早く、あと1~2週間で見頃になると思います。
さて今回の絶景は、夜景撮影も試みました。

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 鹿嶺高原から伊那市の夜景

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 鋸岳、甲斐駒ケ岳

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 仙丈ヶ岳と山小屋の明かり

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 左は、中央アルプスで千畳敷ホテルの明かりが見えます。
夜景は、デジカメの感度を上げ約10秒位で撮影しました。

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 二日目も、ご来光を拝めました。

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 朝日の紅葉は鮮やかです。

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 山旅も戸台大橋で終了します。 (2013.10.14)

絶景の日本アルプス(3)

 今日は、雨なので家にこもり次の鉄チャンプランを考えてます。
サツマイモの食べすぎで芋体型なってしまい次回の俯瞰撮影は大変になりそうです。
さて、年に数回しかない好天は、まる一日アルプス展望を眺めることが出来ました。
   (2013.1013)

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 下栗の里を後にして林道みたいな国道152号を引き返します。

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 大鹿村の国の登録有形文化財に登録されてる小渋橋と赤石岳(3120m)

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 鹿嶺高原からの甲斐駒ケ岳(2967m)

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 遠くに北アルプス、槍、穂高岳も見えます。

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 紅葉と仙丈ケ岳(3033m)

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 中央アルプス空木岳(2864m)と南駒ケ岳(2841m)

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 乗鞍岳(3026m)夕日の微妙なトーンは絵になります。

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 山々に色を染めて木曽駒ヶ岳(2956m)宝剣岳(2931m)方面に日が沈む祝福の時間です。

絶景の日本アルプス(2)

 いもカレー、いもサラダ続いて、今夜は、サツマイモコロッケの夕食でした。
美味しかったけど、ますます芋体型になってしまいました。
さて、しらびそ高原は 翌日も好天に恵まれ絶景を堪能します。
   (2013.10.13)

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 前聖岳の日の出に合掌します。

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 昨日の夕景、そして朝の風景も見事です。

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 光岳(2591m)方面

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 種になったヨツバヒヨドリ

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  中央アルプス

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 観光名所地になった下栗の里は混雑してました。

絶景の日本アルプス(1)

 大地の恵みに感謝し、家庭菜園で収獲したさつまいもで 
いもカレーといもサラダを作って食べてみました。
初めての試食だけどジャガイモでなくても美味しいので以外でした。皆様にもお勧めします。 
ただ今宵は、ガス中毒になりそうですな~
さて今回は、南アルプスの絶景を求めてしらびそ高原から鹿嶺高原まで撮影してきました。
     (2013.10.12)

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 移動中に佐久で眺めた浅間山と脱穀作業風景

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 ハイランドしらびそで、ホテル前から絶景が拡がります。

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 ホテルの庭に森林鉄道が置かれてました。

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 まだ未踏の小赤石岳(3030m)から前聖岳(3010m)の山々


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 夕日を浴びる荒川前岳(3013m)で、高峰は迫力があります。

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 夕日が沈みます。
夜の高原は、天文ファンが降るような星空を天体望遠鏡で観察してました。

追憶のSL(会津線)

 今日は、篠山紀信展、写真力を観賞してきました。
話しかける様な肖像作品は、さすがに凄いなと思います。
さて昔は、日本各地にあった木造の吊り橋が桑原駅の近くにありました。
今は、駅も村もダムの湖底に沈み記憶の中に残るだけです。
    (1972.12.29)

変換 ~ 桑原

ばんえつ撮影紀(49)

 今日は、十三夜なので名月を観賞しながら日本酒を呑んでます。
昔はビール党なのに、いつの間にかチビリチビリ酒のオジサンになってました。
さて、今回の磐西線は復路の三川駅までお供です。
夕刻の汽車は情緒があって良いのですが帰宅が遅くなるのが辛いところです。
      (2013.9.23)

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ばんえつ撮影紀(48)

 昨日は鉄道記念日なのに鉄チャンをせず山チャンしてました。
前から考えていた絶景の日本アルプスを撮りたくて
南アルプスの光岳から甲斐駒ケ岳までの眺望を車で移動して見てきました。
さて、築堤を走る汽車は華やかな舞台に立つようで好みです。
モグラ視線の小生は演技が上手に終わると拍手したくなってしまいます。
   (2013.9.23 喜多方ー山都)

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40年振りの磐西線の撮り鉄は、舞台に現れるC57に胸がときめきました。(2012.4.21)

変換 ~ ばん9

ばんえつ撮影紀(47)と鳥海山

 明日から三連休は天気が良さそうですね。
鈍くなった身体に刺激を与えすぎて筋肉痛にならないように今回は行動します。 
 「鳥海登山後は、平常に戻るのに三日かかりました」
で... 磐西線の鉄チャンは足を引きずってました。

さて画は築堤を走るC57、次回は門デフのカッコイイ姿を見たいのです。
     (2013.9.23 山都ー喜多方)

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 鳥海山もこれにて終了、外輪山からは神社が見え夏は御室小屋に宿泊できます。

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 ナナカマドの実と色ずく高山植物

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 新山と外輪山

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 秋風が吹いて、やがて山は雪が降り長い眠りにつきます。

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 苦労するけどやっぱり山は良いのです。



ばんえつ撮影紀(46)と鳥海山

 10月でも、真夏日なんてやはり気候がおかしいですね。
エコに心がけて半径3キロ以内の行動は歩くか自転車にしましょう。
一人一人が地球にやさし生き方をしないと温暖化で人類が滅んでしまいます。
さて鳥海山は、外輪山ルートで下山します。

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 新山から七高山に登る途中に雪渓が残ります。

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 外輪山の稜線から七高山

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 粘って2時間、やっと2236mの鳥海山(新山)の最高峰が見えました。

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 独立峰なので裾野が長いのです。

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 磐西線の復路は日が射して来て田圃が黄金色に輝きました。
     (2013.9.23 山都ー喜多方)



ばんえつ撮影紀(45)と鳥海山

 昨日は9/13~10/14日まで開催している
中之条ビエンナール2013に行って、現代アート作品を鑑賞しきました。
山村風景や古民家を利用した、美術館では体験できない不思議な世界なので
ぜひ出掛けてみて下さい。
さて、旅の三日目は前から見たかった飯盛山のさざえ堂の行って
上りと下りが違うスロープを歩いてきました。
国の重要文化財で世界でも例を見ない独特なものだそうです。

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 磐西線は前日に続き一ノ戸橋梁、橋のぐるりん撮影をしてます。

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 さて、ハアハア息をきらした鳥海山もこの岩場を登りきると頂上です。

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 山頂からの展望は、霧が深く時々視界が開けるだけでした。

ばんえつ撮影紀(44)と鳥海山

 本日は、IHI会社のイベントに行きロケットの見学をしてきました。
子供達が飛ばしていたペットボトルロケットが面白くて、今度作ってみようと思います。
お土産にイプシロンの紅白饅頭を貰い家の渋茶でゴチになりました。
さて、鳥海山も大物忌神社に到着ですが、時季はずれで閉まっていました。(2013.9.21)

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 神社が閉まっていたのでお賽銭はこちらへ

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 新山は凄い岩場を登って行きます。

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 この胎内くぐりをすると頂上までわずかです。

 さて磐西線は、宮古そばを食べてから喜多方に移動しロケハンもせず
撮り鉄さんの隣で正統的に撮りました。(2013.9.22 山都ー喜多方)

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ばんえつ撮影紀(43)と鳥海山

 10月なのに出かける時は、半袖か長袖か迷う毎日ですね。
さて、追っかけの三発目は一ノ戸橋梁に5分前に到着、
田圃ではコンバインが稲刈りの準備をしていましたが何とかセーフです。
    (2013.9.22)

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 鳥海山は七五三掛(しめかけ)から千蛇谷コースを選びます。

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 まだ雪渓が残ってます。

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 ガスの間だから時々新山が現れます。

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 右の山は地図上に登山道が無い稲倉岳

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 登山道に咲くアキノキリンソウと色付いてきた野草、神社まで急登が続きます。

ばんえつ撮影紀(42)と鳥海山

 来年から消費税が引き上げになりますが、
その以前に見直しや改革する事があるのに、政治は何故いつも弱い庶民をいじめるのでしょうか?
  (困ります。)
さて撮影は、お米を意識して三川から鹿瀬まで便利になったバイパスを利用して追い抜きます。
しかし、現地に着くと稲刈りが終わってました。
   (鹿瀬ー日出谷 2013.9.22)

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 鳥海山の続きで、雪解けが遅いのか秋になっても (2013.9.21)
登山道に、ニッコウキスゲやハクサンイチゲの夏の花が咲いていました。

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 稜線の先に日本海が見えます。

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 鳥海湖を眺めながら御浜でバナナパンとバナナミルクで朝食にします。
夏は、高山植物の花が咲き見事なお花畑になります。

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 日が昇りガスが発生してきましたが、山頂を目指して出発です。

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プロフィール

岳人さん

Author:岳人さん
気になると
地図と時刻表を見て出かける
おじさんの
山と旅と鉄道の報告です。

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