只見線撮影紀(42)

 こんばんは
只見線新緑号のフィナーレは立ち位置を変え、前日と同じ場所です。
なるべく長く、そして、静かに眺めようと思っていたら数人の鉄チャンが集まりました。
汽車の煙は、前より乏しくなり田園風景の中を駆け抜けて行きます。(2017.5.21)

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このカットの数十秒後に汽車は汽笛を鳴らし視界から消えました。
次回からは、気動車と只見線の話になります。
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只見線撮影紀(41)

 こんばんは
前回のカットから汽車は横に移動しブラスト音を響かせ峠へと登って行きます。
鉄チャンは、早朝から四季島と磐西線、只見線の掛け持ちしてる2人と小生です。
遅く着いた路線下の車が気になるけど (2017.5.21.山都ー喜多方)
このお立ち台で掲載されるアップ写真を、あえて避け引き画を試みます。

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再び第一橋梁へ... この只見の色は、30年前の八甲田山登山の帰りに体験した
蔦沼のブナ林の森の色に似てました。  
木洩れ日が白い愛車と人の顔も鮮やかな緑に染める出来事は、今も鮮烈な記憶として残ります。

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只見線撮影紀(40)

 こんにちは
次の撮影は、只見の色が撮りたくて、二日目も第一橋梁を訪ねます。(2017.5.21)
すでに、復路撮影のための撮影者がいない置き三脚があり矛盾を考える往路の撮影です。 

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新緑の只見色に染まる汽車の時間は、世界で一番、美しい瞬間かも知れません。

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その後は、前日と同じく磐西線に移動、汽車の後の大きなフジの木の花が見事に咲いています。

変換 ~ 2017_05_21_5323

深い広葉樹の森を走る汽車は季節を通じて絵になります。

只見線撮影紀(39)

 こんばんは
只見線の二日目は、磐越西線に四季島が運行され早朝から掛け持ち撮影される方がいました。
小生もホテルの廊下から出発準備するC11と駅に停車する四季島に初めて面会します。

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ホテルの朝食中、偶然に会ったネコさんマイオさん情報を聞き、小生はゆっく出発です。

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事前のキハ撮影をして画面のチェック。

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朝の瑞々しい風景の水鏡ねらいですが、汽車は煙の無い走行でした。
(2017.5.21.根岸―新鶴)

只見線撮影紀(38)

 こんばんは
今週の月曜日、私用で東京に出かけたら
高崎線の尾久―上野間で、なんと数十秒間、四季島と並んで走行したのに驚きました。
当日の上野駅は、小生と縁遠い夢の旅の出発日のようです。
さて、盛況の第一橋梁の撮影後は、昨年に探した静かなお立ち台で汽車を待つことにします。

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背景の尖がり山が磐梯山

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遠くに会津若松の街が見えます。

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田植の始まる畦道に鉄チャンの車も並びます。

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煙はここまで。

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会津盆地が見渡せるのどかな眺めです。(2017.5.20 根岸ー会津高田)
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岳人さん

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山と旅と鉄道の報告です。

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