妙義山麓

 こんばんは
妙義山麓を走る汽車は終着の横川駅が近づくと国道18号と並走し鉄道写真は撮りずらくなります。
でも、列車から眺める奇峰は逸材で信越本線が分断される以前は、
旅人の心を惹きつけ『横川―軽井沢』の県境を超えたと思います。
撮影中に雨が上がり山々は春の光が射してきました。 (2018.5.3 )

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背景の山は表妙義山の最高峰 (白雲山1104m)

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山の頂に雲の架かる裏妙義山

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復路はDD51の活躍

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勤めを終えたD51は大人しく下って行きます。
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ばんえつ撮影紀(番外編) 

 こんばんは
今日からW杯のサッカー開催され、暫らく時差ボケの日々が続きそうです。
前評判は良くなくても勝負は意外な事がはあり、テレビ観戦しながら日本代表に気を送りましょう。
さて、磐越西線の翌日は八海山麓スキー場に登り越後三山を眺めかてら
上越線の汽車の時間に間に合うように行動しました。 (2018.4.30)

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コシヒカリの育つ水田に朝の光が射します。

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100名山の越後駒ケ岳(2003m)と右の中ノ岳(2085m)

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八海山(1654m) これらを合わせて越後三山と呼びます。

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山麓スキー場の上部からの眺め

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浦佐駅を通過する上越新幹線

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越後の山の美味しい空気を吸い込んだ後は上越線で煙分補給

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三日間の気ままな旅は、終わりも汽車でご満悦です。


ばんえつ撮影紀(125) 

 こんにちは
雨の日曜日、家でゴロゴロしながら4月に出かけた磐越西線の総括をしてます。
写真のカットは前に載せた画の前後から選びました。
出来れば毎月訪問と願うのですが、現実は遠きにありて思うものですね。
  (2018.4.28~29)

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終わりのピンボケ写真は見方によっては幻の汽車風景のようですね?

ばんえつ撮影紀(124) 

 こんばんは
馬下の水田に沈む夕日を眺めながら撮影すると
某テレビ番組の「永遠の中の一瞬」の感動的ないちシーンを思いだします。
美しい瞬間て幻を見ているようで果敢ないものですね。(2018.4.29)

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磐西線のフィナーレは立ち位置を変え、やはり馬下にしました。
撮影はギラリよりシルエットが好きな小生は、前日より赤い夕日の太陽に惹かれます。

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汽車が去って日は地平線に沈みます。

ばんえつ撮影紀(123) 

 こんにちは
昨日、信越線の撮影中に地元の人と話すとゴミや空き缶が捨てられて困ると言ってました。
自分のゴミは必ず持ち帰り、他人の落としたゴミも意識して拾いたいと思っています。
すでに、囲いやロープで規制された撮影地もあり、
マナーやモラルを守らないと、自分達で自分の首を絞めることになります。 
一鉄道ファンであるからには、責任ある行動が必要です。
さて、磐西線の復路は、前日より更に天気が良く慶徳峠に上る汽車を撮影します。
今回の遠望からの小さな汽車は、クリックし拡大して見て下さい。(2018.4.29)

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このお立ち台から撮るのは二度目です。
以前から手軽に行け、当日は俯瞰撮影の好きな数人の鉄チャンと山と汽車の風景を共有しました。
近くの道路が広がり、これからは撮影者が増えてくると思います。
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岳人さん

Author:岳人さん
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山と旅と鉄道の報告です。

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